残酷過ぎる成功法則に心屋仁之助さんの言葉と同じような内容があった、「今に満足・自分を許す」エビデンス有りです。

残酷過ぎる成功法則の本は、エビデンス(証拠)のある成功法則のみを集めたベストセラーです。ストレス社会のアメリカでアマゾンのカスタマレビューできわめて高い評価をされている書籍です。

その中に心屋仁之助さんの書籍「人生に奇跡が起きる魔法の言葉」の中で言われていることと同じようなことが書かれていました。(このブログでも紹介した事

  • できない自分こそを、おもしろがることが大切。
  • 「悩みが尽きない人」、自分の嫌な部分を必死に否定しようとしている。 まず、今の状況に満足する。→ 楽になる →悩みは消え、次に進める。

などです。

興味ある方は是非手元に置いてください。個人的には考え方が変わった本になりました。





 

残酷過ぎる成功法則の本では、264ページの「成功において自信よりも大切な概念セルフ・コンパッション」、271ページの「自身のジレンマを解決する」が同じようなことを言っていました。

  • 自分への思いやりは、事実に目を向け、あなたが完璧でないことを受け入れる
  • 完璧でいようとすること自体が不合理で、あらゆるマイナス感情の元になる
  • 自分を信じることは素晴らしいが自分を許せることはもっと素晴らしい…たえず自己の価値を証明する行為とはおさらばしましょう。

だいたい言っていることは同じです。

「そんな自分を許す」これってそういえば斎藤一人さんも言っていましたね。

斎藤一人さんの1:「自分を許す」お話し

同じようなことを言われているサイトの紹介もありました。

自分を許すについての考察

もっと考察してみたもの

解明された現代人の病の元凶「キラーストレス」、打ち勝つには斎藤一人さんの「どこまでも自分を許す」を試してみてはいかが

自分を許すの他の対策は

  1. コーピング・・・・「気晴らしリスト」から何か実行してストレスを撃退
  2. マインドフルネス・・・・呼吸、雑念・感情をコントロール過去未来の心配から「今」に注意を向けてゆく・・・

とのこと。

とにかくすごいストレス社会とのこと、日本もアメリカも。

こういう考え方・技術は不可欠ですね。

例えば「うつ」に関する本も「自分を嫌いになってはいけないこと」「嫌な事からは逃げること」などをあげています。

今のままの自分を許す事、今が最高であることは間違いないようです。エビデンス(証拠)があるのです。

 

カスタマーレビュー★4.5の高評価(米国ではもっとすごいことになっている)

心屋さんの高カスタマーレビュー書籍、84件で★ 4.3です。




 

自己啓発を「科学:エビデンス(証拠)」してわかったこと「強く願えば夢はかなう」は無い 

残酷すぎるが言おう。9割の人は「成功の法則」をまちがえている(現代ビジネス)

は、必読です。






「残酷すぎる成功法則」 エリック・バーカー (著),‎ 橘玲 (著),‎ 竹中てる実 (翻訳)という書籍

あなたがこのままではダメになる理由とこれからうまくいく方法 が書いてある。 との事(ぎくっ)

 

いつも冷静に物事の本質を見ている橘玲さんが日本人用に少し編集したようで、ご本人が現代ビジネスのサイトに詳しく紹介している。

バーカーは、ブログのすべての主張に、それがどのようなエビデンス(証拠)にもとづいているかのリンクを貼っている。

とのこと。

ということで、その手法で

「成功法則をエビデンスベースで検証する」という試みをした本という事です。

昆虫の動きなどもエビデンスから劇的に進化生物学者達が優位に立ったとかで、とにかくエビデンスだ。ということです。

それを人間の脳にも試みようという事です。

AIも登場してきます。

 

が、何よりもショックなのはこれ

「強く願えば夢はかなう」かどうか

ヒトの脳はフィクションと現実を見分けることが不得意で、夢の実現をイメージし強く願うと、脳はすでに望みのものを手に入れたと勘違いして、努力するかわりにリラックスしてしまう

とのこと、何という事でしょう。

夢はかなわないのです。

 

その改善策は「願い、成果、障害、計画」をうまく使うことで活力あるまま理想の実現に向かえるとのこと。

願いの実現への障害を意識し、計画を立てて少しずつの成功を積み上げる

 

強く願うのは成功した自分ではなく少しずつの成功を積み上げる自分のことなのかもしれません。

 

エビデンス無しは日本社会。

「そう言われている」「みんながそう言っている」「上がそう言っている」「それのどこが悪いんだ」などなど、エビデンス(証拠)の入り込む余地のない社会。

世界はエビデンス(証拠)の時代らしく、近年日本が身動きできなくなってどんどん様々な統計で先進国最低になっている理由も「社会で起きている事実」を認識しない、つまり身の回りにあふれる「エビデンス(証拠)」から改善に結びつけていないからと思えます。

欧米では政策にも用いられているとの事。

 

しかしエビデンス(証拠)ももろ刃の剣で、ビッグデータで出て来た解が正しいとは限らないという事、相関関係にある全く別の事象の影響であるとかAIは考慮できないだろうというような事にも触れています。

 

まず記事、そして書籍でしょうか、日本社会を少しでも変えてくれそうな1冊です。

 




 

辻仁成 ツイッターの傑作「息子よ。」から 「なるほど~~」と思うものををいくつか

ツイッター上で大人気

辻仁成のツイッターの「息子よ。」

RTで流れてきて出会った人も多いのではないでしょうか。

確か詩人で小説家でミュージシャンでしたよね。

婚姻関係も実に華やか。

いろいろ苦労・経験があって成せることでしょうが、実に言葉に現実感を感じます。

 





その中でも

「そっかあ~、なるほど~~」というやつを貼ります。

美味しそうな料理と一緒のやつをメインに。

 

 

与えたりでも受けたりでもなく、ただ自分の側にあるだけなんすね。

 

 

 

辻さんのように才能と容姿に恵まれていても・・・

それなりにどん底はある訳で。どん底のそこ具合は同じなんだろうな。

 

 

 

自分をおだてる  「天才」  を目指す。 自分おだての金メダル

 

 

自分を壊さない

 

 

今ちょっと鬱、なんて当たり前

 

 

不安は影法師。生きている以上必ずある。

 

 

成功した人達って、こういうものらしい。

 

自分の所で食い止める。 という次元にいる。

 

 

★辻仁成さんのアルバムです。全曲試聴できます。

 

ということで、詩や小説そして音楽の方が人間にとって大事なものなのでした。

 




「人生に奇跡が起きる魔法の言葉:心屋仁之助」のメモ、3

やっぱり検索している人に心屋仁之助さんの言葉が届き、良き本に出会えるようにもう少し追加です。



  • 自分の好きな事を罪悪感を持たずに堂々とやる。それをいいねと言う人と付き合う、いなければ一人でやる。
  • うまくゆかなかったしてもそれは「たまたま」、何も悪くない。
  • 今のこわいまま目の前のことに飛び込むことが、過去の恐怖を終わらせます。過去のおかげで今の自分がある。
  • うまくゆかない時、調子が悪い時には自分を丁寧に扱う。そうするとまわりも丁寧にしてくれる。
  • お金がある人は失いたくない。結果減るお金を眺め続ける。心豊かに楽しむこと、お金は回ってくる
  • 「評価」を求めない。「愛情」を「承認」を求めない事は死ぬほどくるしいが、それで初めてそれが「ある」を知る
  • あなたらしく生きるには与えられた役割を生きること。「流されて、生きる。」「決めずに、生きる。」「目標も無く、生きる。」好きな事だけをして生きる。まわりと自分を信頼すると。それには覚悟と勇気が必要

 

最後の文が言いたい事の集成のようです。本の最後のページです。

好きな事だけをしてまわりと自分を信頼する。

繰り返しになりますが、とても読みやすい本でした。安いし、買ってマーカーしたり書き込んだりした方が楽しめると思います。

同じ著者の似た本で大勢の評価の高いもの 「がんばっても報われない本当の理由

 




「人生に奇跡が起きる魔法の言葉:心屋仁之助」のメモ、2、

楽しく生きる術とでも言えそうです。

 

これ、セブンイレブンで売っていたんですよね。

一丁前の本なのにわずかワンコイン、500円。

でも、知らない人。 心屋仁之助

 

この名前はかなり胡散臭い。

と、最初思っていたのですが、心屋って、豆腐屋みたいなもので豆腐ではなく「心」の業者さんってことで「心屋」なんでしょうか。

おそらくそういう全く普通な命名のようです。

萬屋錦之介(よろずや きんのすけ)に引っ掛けている感じもします。

萬とは数や量が多いことで。 萬屋は何でも屋みたいなこともの。

心も萬なんですよね、悩みや苦しみから楽しみ喜びととにかくあらゆることが起きる心。

萬屋は心屋、その勢いで之助ももらったんでしょうか?

そこまで思いめぐらすと実に良い名前でした

由縁は違うとは思いますが。

 

とにかく、この本でまた違う新しい考え方を知ることができました。




 

でも、そんなこんな(名前がいかにも過ぎるし)だったので、2回くらいパラリとコンビニでチェックして3回目でやっと買いました。

考えてみるとセブンイレブンの商品て店に並べられた時点で一級品。

様々な淘汰を超えたもの。超えた本。

この本もそうでした。

 

先回のエントリーでは、本の前半に触れたので、今回はそれ以降。

いやあ、大事な考え方が書いてありました。

 

最初に言っておきますが心屋仁之助さんの考え方はそこそこ年を取りくたびれないと解らないかもです。

若くギラギラした心では見えない・理解できないかもです。

 

では、個人的に引っかかったフレーズや文章を。

マーカーした部分です。

  • できない自分こそを、おもしろがることが大切。
  • 自分に「原因がある」ということは、自分が「悪い」ということではない。  罪悪感・劣等感を感じる必要はない。
  • たとえば避ける・損したくない・嫌な思いしたくない・みんなの役に立ちたい、そんな思いの「逆」をすることで、信じられないほど人生はうまく流れていきます。→ 「避けない・損してもよい・嫌な思いをする・みんなの役にはたたない」
  • 落着きがない・物忘れは行動的だから。長所も短所も一緒に延ばす。
  • 世の中は出来ない事だらけ、「またできなかった・できなければだめだ」では無く出来ない自分が素晴らしい。
  • 自分が恥ずかしいと思っている姿をさらけ出す。全てはそこから始まる。  そもそも隠せていると思っていることが間違い。
  • カウセリング・第三者の目で見ると「たいした問題じゃない」ことが多々。「あっ、簡単!」と思うこと。道は開ける。
  • 合わない路を進むとちゃんとうまくゆかないようになっている。  考えるだけでワクワクする事をすることが、僕たちの人生の最優先事項です。  心のときめきという形で教えてくれる。
  • なにかをやるよりもやめる
  • 悩みが尽きない人」、自分の嫌な部分を必死に否定しようとしている。 まず、今の状況に満足する。→ 楽になる →悩みは消え、次に進める。
  • すぐ怒る人は弱さを必死に隠している。
  • 自分の正直な気持ちを伝える。ちゃんと言う勇気でコミュニケーションが動き出す。そこからあなたを認める人が増えてくる。
  • 相手が実は弱い存在である。自分の情けない気持ちを出すと解る。

今回はここまで、ね、おっさん・おばさんには深いでしょ。

若い人にはきっと解んないかと。

「逆をすること」 これわかり易かったです。

今までの自分の考え方や行動の逆をする。

損をしたくないとか、みんなの役に立ちたいとかから脱却して

損をしないでみんなの役にたちたい。  から

損をするけどみんなの役には立たない。みんなの事はさておいて、とする。

要は考えて計算して動かない。自分の直感を中心に考えるでしょうか。

「損をしないでみんなの役にたちたい。」って物凄く思い悩んでいますよね。

どれが一番損をしない?

どうするとみんなの役に立って評価に結び付くかな?

疲れますよね。でも、効果はさほどでないから困ったことになっている訳で。

全く逆にしましょうという事。

 

それでいいのだ。

繰り返しになりますが、とても読みやすい本でした。安いし、買ってマーカーしたり書き込んだりした方が楽しめると思います。

 

この本は「楽しむ」ものです。

同じ著者の似た本で大勢の評価の高いもの 「がんばっても報われない本当の理由

 




「人生に奇跡が起きる魔法の言葉:心屋仁之助」のメモ、弱さ含めて自分になるということでしょうか。

読んでみたら、今までのこういうたぐいの本と少し違ったのでメモします。




まず「たった一つの方法」として

※考え方を変える 不幸せな人は自分は「愛されない」という前提で生きている。

とのこと、愛されているいないは考え方の上、感じ方の事のようです。

作者はそれをベースにとらえ考えを巡らせます。

 

以降

  • 自分がしたくない事をしても「うまくいかない」と感じる、自分のしたいことをやる自分にはやがて周りも力を貸してくれる。
  • 自分の本当の強さは「弱い自分」の中にある。弱くてだめな自分に戻る。弱いあなたをまわりが助けてくれる。
  • 私だからできる」のです。 「~が出来ない・足りない」はいらない。ネガティブは自分を守れるが変われない。
  • 迷惑をかけよう。自力で生きることは他人を信頼していないということ。人に甘えよう。
  • 「もう損してもいい!」「負けてもいい」自分はいっぱい持っているしすでに勝っている。あなたが損して負ければそれで得して勝っている人もいる。誰かを喜ばせているのです。
  • お金は最初からあなたのまわりにある。受け取っていなかっただけ。お金は使わないと循環しない。
  • がんばれない」ことは、あなたの安全装置、あなたに必要のない事。だから楽しくない。それをやっていない人は世の中には大勢いる。
  • 損か得か、正しいか間違っているか、より「好きか嫌いか」を基準にすると楽だし応援してくれる人が集まる。
  • なんとなくいい感じに幸せに生きる。
  • 先回りしたり、効率的に物事をこなす。そんな日常を「ふと感じたこと」にゆだねる…あなたを変える・・・神様からのメッセージかも。

とりあえずはこの辺まで。

様々な読み方があるでしょうが、弱さを含めて真の自分になるということでしょうか。

 

とても読みやすい本でした。安いし、買ってマーカーしたり書き込んだりした方が楽しめると思います。

上記の引用部分はマーカーしておいた部分、この本の紙質はまた丁度良い感じです。

そっかこの本は読んで書き込んだりしながら「楽しむ」ものかもです。

心屋仁之助さんのこの本からその考え方を心にとどめるには、他の本もそうですがその方が良いですね。




「やりたいことを“廉価版”にしない」 を読んで

書き起こしメディアログミーに興味深い記事があることをツイッターかフェイスブックで見かけて読んでみました。

とくに「やりたいことを“廉価版”にしない」というのが何でも“廉価版”の身として引っかかった感じです。




面白いですので是非読んでください。

「やりたいことを“廉価版”にしない」自分でモチベーションを高めていける人の共通点

冒頭の紹介文より

ベストセラー『最強の働き方』『一流の育て方』などの著者ムーギー・キム氏の「最強の社員研修セミナー」が東洋経済新報社にて行われました。セミナーの途中で登壇したのは、キム氏の知り合いでもある『魅力の正体』の著者・池原真佐子氏。自分でモチベーションを高められる人や、オーラがある人の特徴について語りました。

スピーカー
『最強の働き方』著者 ムーギー・キム 氏
株式会社MANABICIA 代表 池原真佐子 氏

 

自分でモチベーションを高められる人や、オーラがある人の特徴だそうです。

…興味深いことが書いてあります。

  • やりたい事が無いとモチベーションの湧きようが無い。
  • 完璧な人はあまり魅力的ではない、だから助けてもらえない。
  • オーラのある人は自分のやりたい事を伝えて小さなことでもやっている。
  • 話す時に相手に膝を向ける。
  • なにか魅力的な仕草だったり、人を惹きつけるなにかこう、オーラ。

などなどもっと詳しく書いてあります。

 

喋っていることの書き起こしって良いですね。行間がたっぷりたっぷりあります。

「こんなこと書いても良いのかな?なんて会話も(おそらく書き起こし了解で話されているから)」

その観点も含めてぜひ読んでみてください。





 

私たちの記憶はいいかげん、それをうまく利用! →前向きに捉える選手たち 為末大を読む

47NEWSに掲載された「【為末大の視点】第10回 前向きに捉える選手たち」が面白かった。

【為末大の視点】第10回 前向きに捉える選手たち






調べたらなんと為末大本人の記憶も自分の良いように書き換えられていたらしいと。

トップアスリートの多くもまたそういう自分の記憶の書き換えをしているようだ(無意識に…)

為末さんは以下のように書いています。

しかも選手たちは、意図的にそうして前向きに捉えようとしているのではなく、本当にいい出来事しか覚えていないか、無意識に出来事を前向きに捉えている。私はトップアスリートを「未来に希望を持てるように、過去を再編集する癖がついている人々」と解釈している。

これは考え方が違うというより、感じ方が違うとでもいうのでしょうか。
さらにアップルの共同創業者、故スティーブ・ジョブズ氏の点と点の結び方を例に挙げ、違う解釈が可能であることを説きます。
なんだ成功者はみんなそうなのか。

変えられるのは現在と未来だけとかいうけど、出来る人は過去も自在に変えて(解釈を変える)いたのですね。
「あの学校に行かなかったから大切な出会いがあった、その点は全く運が良かった。」などでしょうか。

そして最後に以下の言葉を中心とした提言が書かれています。

「人間は現実ではなく、物語を生きている」…

なるほど

是非読んでください、為末さんはこうやって人というものを紐解いてくれます。

為末さんの人気本、カスタマーレビュー144件 ★4.4と大勢が高評価




病気になる人の思考回路の共通点:ガンほかの病を“やめさせた”メンタルトレーナー を読む

とても興味深いタイトルの記事が流れてきて、読んだら凄かったので要約メモ。

是非元記事を読んでください。

「病気になる人の思考回路には共通点がある」ガン含め数百人の病を“やめさせた”メンタルトレーナーが断言




 
「病は気から」は当たっている部分が多そうです。

本文によると

言葉と脳の使い方(思考パターン)を変えることでストレスの発生原因を断ち、実際に病気を改善させる取り組みを行なっているのがメンタルトレーナーの梯谷(はしがい)幸司氏だ。

とのこと。

どんな病気をどのくらい直してこられたか
「ガン、糖尿病、脳腫瘍、動脈瘤、腎臓結石、甲状腺障害、うつ、パニック障害」などだそうです。
本文に詳しくありますので是非お読みください。

で、何故こういう治療を始めたのかが興味深い

もともとはビジネス向けのコーチングやメンタルトレーニングを専業としていた梯谷氏。… …クライアントの思考パターンが変わると、抱えていた持病までが良くなる例も続出したことから、対病気にフォーカスするようになっていったという。

何ということでしょ「ビジネス向けのコーチングやメンタルトレーニング」が本業のようです。

その背景には彼自身も病気がちであったものがあることがきっかけで治癒した実体験も有ったようです。

 

基本的にはやはり「免疫機能」のようです。


  • やりたい事をやる
  • 楽しいことをやる

→免疫機能の活性化


  • 嫌な事を無理にやる
  • 矛盾した思いでやる
  • 未消化の感情を貯める

→ストレス物資放出…免疫機能にダメージ


ということで次のようにも述べています。

「彼女にはやりたいことがあったのですが、病気を理由にやってなかった。多くの方は、治ったらやろうとしますがこれは逆なんです。『やるなら今やってください』といって、取り組んでもらったのが奏功したのだと思います」

物事の考え方の一つに以下もあげられていました。

「他人と同じことをしたくない」「ルールに縛られたくない」という信念を持つ人も治療の効果が薄い。

なるほど、思考回路というものがぼんやり見えてきました。

気持ち・考え方の矛盾を抱えないこと

自分の信念に固執しない

がまず考えられますね。

 

一見相反することのように見えます「思ったことをやる」 と 「信念に固執しない」ですから。

でも前者は理屈じゃなく心で感じる(身体と直結)こと、後者はそれこそガチガチに頭で考えたこと。

 

頭で考えた事よりも身体で感じていることをまずは優先でしょうか。

 

記事はここまで、続いてもっと切れ込んで「ガンや病気になる人の思考の特徴をさらに詳しくみていく。」そうです。SPAさんに期待です。




 
 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち で、体験を語る凄い人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たちのアマゾンでの紹介の商品の説明 メディア掲載レビューほか に書いてあるのですが



 

引用させて、もらいます。

「僕が“うつヌケ”できたのは1冊の本がきっかけでした。漫画家であるからには、いま苦しむ人に役立つ漫画を描いて恩返しせねばと思ったんです。そこでツイッターでうつ脱出経験漫画を描きたいと呼びかけたところ、後に担当となる編集者から即座に連絡がきて。その打てば響く反応こそ『この漫画はいけそうだ』という最初の手応えでした」

ということです。

呼びかけって、必要なところにちゃんと届くんですよね、不思議に。

私もネットで呼びかけて直ぐに返事が来て、それから順にいろいろなところに届き最後には大ヒット映画になるという一部始終を目撃しましたのでこのへんのとんとん拍子は良く解ります。

これも必ずテレビドラマか映画になりますね。

 

で、このマンガの凄いところは

様々な有名人が私も「うつ」から抜けた経験があると告白・体験を語っていることです。

特に有名人は隠したがるものと思いますが、登場されている方は立派です。

そこで、その方々を応援する為にもちょっとした情報リンク集を作りました。

アマゾンのレビューから

とにかす素晴らしい方々です。

ご自分のうつヌケ体験を本やほかの手段で公開されていられる方もいます。

 

作者田中圭一さんは

自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (宮島 賢也)

を読んで治ったとのこと。誰かにお返しをしたかったのでこの本を書かれたようです。登場された方々にも上記のリストで全国から何らかの御礼が行き易くなれば幸いです。