5、総合病院でのリハビリ

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総合病院、緊急治療でのリハビリになるのでしょうか。

一番の危機の時期でも緊急リハビリ、この時は今思えばまだ脳は腫れていたはずでおおよその記憶しかありません。

1、発病
2、入院・治療
3、バランス機能
4、肩がうまく動かない
5、リハビリ
6、転院
7、リハビリ
8、自宅療養
9、仕事復帰
10、肩の治療
11、自動車運転
12、年々良くなるのが解る
13、MRI定期検査打ち切り
14、気持ち・心の復帰

 

5、総合病院でのリハビリ

大きな総合病院でのリハビリ

私は、バランス感覚と脳のリハビリと肩は少しでしょうか。

肩の動きが悪いのは優先順位は一番後です。

映画マリと子犬の物語で宇津井健がリハビリをしたリハビリ室で歩行訓練をしました。

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様々な器具を使い歩行以外の運動機能を刺激し続けました。

ボールを投げたりとったりも有ったな。

それと、脳のリハビリ。

知能指数検査的なものを毎日やって基本的な脳の動きを見てくれていたようです。

知能指数検査はけっこう良い結果だったようで褒めていただいたのがうれしかった。

超単純になっています。

外を歩く訓練をした時は嬉しかったですね。

部屋を出ないで→休息室まで行っていい→7階ならどこに行っても良い→リハビリ室まで一人で行って良い・・・

ときて、ついに外に連れて行ってもらったのですから。

庭を一蹴しただけなのですが、あれはまだ杖を使っていたのかな、何もなしで歩いたのかな。

遠い記憶です。

少しでも筋肉を使う事、少しでも五感を使う事、が実践されたんじゃないかと思います。

繰り返しますが、その機能を使う使わないで大きく違うのです。

それと、肩の具合も見てくれました。

ただし、状態の機能訓練の中の一部分としてだったように思います。

何をどのように直してゆくのか何もわからないで従うだけの日々が続いています。

つづく

 

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