脳梗塞は「性格習慣病」を読んで「自己中心的性格」を知る。

面白い記事が有った。

タイトルが「脳梗塞は「生活習慣病」ではなく「性格習慣病」!?

nokosoku

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『最貧困女子』(幻冬舎新書)などの著作で知られるルポライターの鈴木大介さんが自身の脳梗塞の闘病経験を綴った『脳が壊れた』(新潮新書)・・・

・・・発病をきっかけにした心と「生き方」の変化が感動的に描かれるドキュメンタリーだ。・・・

 

・・・脳梗塞は、いわゆる生活習慣病の一つであり、不規則な生活、飲酒・喫煙、ストレスなどが発症の原因となるとされている。・・・

・・・自らの性格や行動傾向を「背負い込み体質」「妥協下手」「マイルール狂」「ワーカホリック」・・・

・・・「自己中心的」という言葉に集約できそうな短所ばかりだ。・・・

 

で、脳の障害を脳の使い方、ここでは人との接し方で解決していったようです。

自らの性格、そして妻・・・実親との関係を反省し、改善を・・・そして「人の縁」の大切さを、身にしみて感じるようになった。

 

という事らしいです。

自己中心的な自分で壊れた脳、リハビリ・再発防止に「人の縁」他人の脳との繋がりで修復してゆく。

これは勉強になりました。他人との分け合い、気持ちのふれあいに欠けていることをもっと認識し、本気で改善する必要があるようです。

 

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断食とアンチエイジングと免疫

断食とアンチエイジングと免疫に関する情報が流れて来たのでメモ。

1日2食も確かこういう範疇に入ったかと。

食べないというか「空腹」は生物の重要な状態みたいです。

生き物は空腹が基本。

でも人間は満腹が占める割合が多い。

moriawase

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栄養が良いから寿命が延びた。

それは大事なところです。

しかし様々な食品関連物質も出てきて

病気とも向き合うことになった。

ただ単に過食とかも多いし。

どういうバランスが良いのか・・・・

「断食とアンチエイジングと免疫」というのはそういう事なんだと思います。

さて抜き出してゆきます。

断食は究極のアンチエイジング! 半年に一度、2~4日間で免疫系が再生

ポイント

  • 断食を実践する際には医師の管理の下で行うなどの注意が必要
  • とくに糖尿病で血糖コントロールを受けている人は、低血糖発作を起こして死亡する危険性
  • プチ断食を経験したことがある人が、次のステップに進むことは可能でしょう
  • 免疫力がつき、健康な体を維持できるだけでなく、見た目の若返りも可能になる

 

  • 飢餓状態になると、体はエネルギーを節約しようとして、ダメージを受け不要になった免疫細胞をリサイクルしようとするのではないか
  • 断食は、老化や化学療法の副作用でダメージを受けた免疫システムを再生する。文字通り、新しい免疫系をつくるのです

 

一般人としては、まず「プチ断食」に挑戦するのが賢明でしょうか。

これは腹八分目とかでは無く、小規模ながら断食をするという事なのでしょうね。

時と場所を選んでチャレンジも良いかもです。病気もちは医師に相談必です。

 

 

空腹・飢餓、大事にしてゆきます^^

 

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ガンの早期発見の良し悪し

ガンは早期発見早期治療というものを良く聞くのですが

そうばかりでもない、デメリットの方が高いガンも有る。

ガンの種類によって付き合い方を考えた方が良さそうです。

ネット上から拾ってみます。

 

がんの「早期発見」は、すべきではない!?

:Yahoo! Japan ニュース 市川衛 | 医療ジャーナリスト

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項目

  • がんを見つけても、命が救えなかった
  • 甲状腺には「死なないがん」ができやすい
  • 早期発見は「パンドラの箱」
  • じゃあ、がん検診は、受けないほうが良いの?

・・・ぜひ、上記サイトに行って一読をお勧めします。5種類の癌とそれ以外の巖、付き合い方を考えた方が良いかもです。

 

「過剰診断」とは何か

:NATROMの日記

癌は早期発見・早期治療が大事だと言われているが、いつでもそうだとは限らない。他のあらゆる医療行為と同じく早期発見・早期治療にはメリットと同時にデメリットがあり、そのバランスを考える必要がある。早期発見・早期治療のデメリットの一つが、過剰診断である。

項目

早期発見・早期治療が常に良いとは限らない

乳癌や肺癌、癌以外の病気でも過剰診断は起こり得る

過剰診断は、検査や治療を受けるかどうかの意思決定のための一要素である

過剰診断が増えると、罹患率は増えるが死亡率は変わらない

・・・・ほか4項目

ここでもガンの早期発見に触れています。どうぞお読みください。

 

がん検診のメリットとデメリット

:TBSピンクリボンプロジェクト

多くのがんを早期に見つけるだけでは、その目的を達成することはできません。それは、がん検診により発見されるがんの中には生命予後に影響を与えない、すなわち死亡原因にはならないものが含まれている可能性があるからです。

項目

メリット
デメリット:がん検診でがんが100%見つかるわけではないこと
デメリット:結果的に不必要な治療や検査を招く可能性があること
デメリット:検査に伴う偶発症の問題
デメリット:受診者の心理的影響

国立がん研究センターの情報です。
民間の方の情報と見比べより良い治療が見つかりそうです。

とにかく医療は奥が深いですし様々な見解が有るので一般人・素人は戸惑いますね。

 

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