助けてくれる団体、薬物依存回復支援団体 他情報源 1度見ておいてください

覚醒剤など薬物依存からの回復。

一人の力、家族の力だけでは回復はとても難しそうです。

 

kakuseizai

そこで、支援する団体や家族会等があります。

そういう団体のサイトには助かる情報がいっぱいあります。

まずそこから入って見てください。

その情報をリストアップしてみます。

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NPO法人 全国薬物依存症者家族会連合会

・・・あなたの家族が覚せい剤、シンナー、処方薬、市販薬を止められなくて困っていませんか?・・・

  • ビギナーの皆さんへ
  • 薬物依存症とは
  • 家族への12の助言
  • 回復への指針
  • 回復につながらない考へ方
  • ゆっくりだが確実に回復する考え方
  • 茨城ダルク入寮者の家族としての対応
  • スリップ(薬物再使用)時の対応
  • 薬物依存症家族自己判断テスト

ほか

特定非営利活動法人ASK(アルコール薬物問題全国市民協会)

アルコール依存症の基礎知識、薬物乱用防止などについて掲載。

 

薬物依存症回復支援 フリーダム

私たちは、「薬物依存症は回復する病である」ことを確信し、薬物依存者には「処罰」ではなく「回復の権利」が保障されるべきだと考えます。

 

内閣府 薬物乱用対策

内閣府は、企画・立案や総合調整を担う官庁として施策全体の基本方針として「第四次薬物乱用防止五か年戦略」をとりまとめ、これに基づき関係省庁が対策を実施しています。

 

なかなか難しい依存症からの回復、上記サイトを参考にしてください。

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覚醒剤、薬物依存症からの脱出、治療は「完治ではなく回復させる」、なぜ?

薬物依存症にはお酒のアルコールやたばこのニコチンなどもあります。

たしかタバコを止める治療に保険がきくとか有ったように記憶。

アルコール依存症からの脱出は大変なようですがニコチンは比較的大変な思いや症状なく止められるようです。

覚醒剤とかは大変なようですよね。

kakuseizai

そこで

覚醒剤に絞って調べてみました。

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まず「覚醒剤からの離脱に関する証拠はあまり存在しない。離脱症状の緩和に有効性が示された医薬品はない(wikipedia)」とのことです。

やっかいなもののようです。

しかし、その厄介なことについて書かれているサイトが有りますので紹介します。

 

「ペットボトルの水を見るだけでクスリを思い出す」 覚せい剤依存症患者の日常と治療

覚せい剤などの薬物依存症は病気だということです。治らない慢性疾患の病気です。薬物に手を出す前の状態に完全に戻ることができるかというと、できません。

治らないというと、どきっとする方もいると思うのですが、回復はできます。

 

松本俊彦先生に「薬物依存症」を訊く(日本精神神経学会)

つまり、「完治することはないが、回復することはできる」病気なのです。
難しいのは、「やめること」ではなく、「やめ続けること」です。そして、薬物をやめ続けるために、治療プログラムなどのメンテナンスが必要となります。

 

 

ASKAも取り組む覚醒剤「疑似あぶり」治療の効果は…再犯で異例猶予判決の男性が語る「実態」(産経WEST)

「覚醒剤は効かない」という意識をすり込んでいく。

 

完全な精神と肉体を持った人などおそらくこの世には存在しません。

毎日毎食後に薬を飲まなくてはいけない人、1日30分運動をしなくてはならない人、等

毎日多くの時間を治療に当てながら生きていられる人はかなり大勢いられるのです。

ただ単に「痩せる為」とかも入れれば膨大な数の人が治療しながら生きているのです。何千万人単位かもです

薬物依存から立ち直ることも手間がかかるように思いますが、そのくらいやっているのが世間なんだと思えば苦にもならないのではないでしょうか。

柔軟な気持ちも大事だと思います。

 

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清原和博と高地東生の覚せい剤逮捕、元売れっこがはまる覚せい剤とは何か?3分復習

スターだった、売れっ子だった。

人間は必ずそれぞれの頂点を極めた後、売れない時がやって来ます。

永らくスターの座にあるように見える人でも何度か沈んだ時期が有るものです。

人間とはそういうものかと。

スターとはそういう泥の中に咲いた花であることを解らずに「常にスターで居たい、居なくては、落ちぶれたくない」などという考えからなのでしょうか。

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それより、もっと強烈な想像を絶するプレッシャー(事務所の浮沈等)がかかっているのでしょうか?

多くの芸能人やスポーツ選手が薬物に走っています。

kakuseizai

 

大変な商売ですね。

私たちはそのギリギリの世界の上澄みを楽しまさせていただいているような気がします。

根はまじめで、強気の反面実は気の弱い人がはまっている様な気もします。

 

他人事に思えないんですよね。

ということで、我がこととして覚せい剤を見てみたいと思います。

まずWikipedia先生。

脳神経系に作用して心身の働きを一時的に活性化させる(ドーパミン作動性に作用する)ため、覚醒剤精神病と呼ばれる中毒症状を起こす。それに伴い、乱用・依存を誘発することがある。この薬剤の定義として、広義には中枢神経刺激薬を指したり、狭義には覚せい剤取締法で規制されているメタンフェタミンとすることもある。

さらに昔の取り扱いは

健康面への問題が認識され社会問題化し規制が敷かれる以前は、取締法において指定されている成分を含んだ薬品は、疲労倦怠の状態から回復させ眠気を覚ますための薬品として販売されていた。

気持ちの良さ

当該部位のドパミン受容体に大量のドパミンが曝露することで覚醒作用や快の気分を生じさせる。

副作用については、とにかく大変なものが有ります。Wikipedia「副作用」をお読みください。

プロ野球界の大スター清原和博さんの場合を見てみましょう。

どのような経歴・状況が有ったのでしょうWikipediaほかからピックアップ

  • 甲子園通算最多本塁打数記録保持者(13本塁打)
  • ドラフト時熱望していた巨人は早稲田大学進学を表明していた桑田をドラフト1位で強行指名。
  • 抽選の結果、西武が交渉権を獲得。ドラフト会議直後の記者会見では、失意で涙を溜めた姿が放送された。
  • 西武で大活躍
  • フリーエージェントで巨人へ移籍、けがに悩まされ思うような活躍できず
  • オリックス移籍
  • 引退、スポーツ番組で活躍
  • 2014年:糖尿病で入院、離婚も発表。
  • 2016年:マンションの自宅にて覚せい剤取締法違反(所持)で現行犯逮捕された。

 

個人的に思うのは、こんなに凄い人を廻りは何とかしてやってよ。

ですね。

でも、多くの人が心配していたのだと思うんですよ。きっと。

 

でもなかなか説得できなかった、抜けられなかった。

でも、薬物なしに自己を肯定するやり方は有ったのです。

例えば斎藤一人さんの「自分を許す、どこまでいっても自分を許す」でしょうか。

薬物不要です。

自分に薬物無しで力が湧いてきます。

この覚醒剤の事、続きます。

 

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