Jリーグ加入99.9%無理と言われたクラブがCWC準優勝するまでになった初年の頃、じわり感動:鹿島アントラーズ物語【プロミスリング】

1990年頃、Jリーグに参加を希望するが実力は2部だし小さな町だし関係者に99.9%Jリーグ参加無理と言われた鹿島アントラーズはその後見事開幕オリジナル10となり、なんとファーストステージ優勝を果たす。以降、Jリーグで2位を大きく離す優勝回数を誇る名門クラブに成長。

それだけでなく、2016年12月のCWC(クラブワールドカップ)で世界屈指の強豪レアルマドリードに延長で敗れたものの準優勝に輝くことになる。

このドラマはJリーグ開幕ファーストステージ優勝までを実際の物語とフィクションを交えて描いたもの。

お決まりのストーリーで次にどうなるか展開がある程度読める内容だけど、その素直な脚本と役者・演出が上手いのでしょう、ほろりと来ます。

人間の弱さや希望の力、未知の可能性を信じて助け合う姿が上手に描かれています。



実際の選手も多数出てきますし、特にジーコやアルシンドの考え方は素晴らしいものです。

そういえばジーコスピリットがCWC準優勝に導いたという解説者がほとんどでした。

日本の田舎の弱小クラブがなぜそこまでになったのか?

鹿島の一人の男の挫折と見えてきた地味な可能性を通し、私たちに自然な希望を与えてくれます。

是非ご覧になってください。

Youtubeに有りました。 ・・・しかし、かとうれいこいいなあ^^

※連続して動画が13本繋がります。


サイトの解説より

鹿島アントラーズが地元・鹿島の人々の協力によって誕生し、Jリーグの初代チャンピオンとなるまでを描いたスポーツドラマ。0.1%の可能性にかけた人々の物語。
93年共同テレビ

[監督]
小野原和宏

[出演]
中野英雄、
かとうれいこ、
竹内力、
春田純一、
相川恵里、
山本太郎、
竜雷太、
柳葉敏郎、
風間トオル、

ジーコ、
アルシンド
サントス
大野俊三
本田泰人
長谷川祥之
杉山誠
真中靖夫
奥野僚右
入井和久
大場賢治
吉田康弘
増川岳
石附次郎

櫻井由美

田中穂積

河津亨

黒崎輝
相原勇
勝俣州和
田中広子

山本紀彦
大杉漣
野村昭子
梅津栄

大場真人

劇団白鳥座




「やりたいことを“廉価版”にしない」 を読んで

書き起こしメディアログミーに興味深い記事があることをツイッターかフェイスブックで見かけて読んでみました。

とくに「やりたいことを“廉価版”にしない」というのが何でも“廉価版”の身として引っかかった感じです。




面白いですので是非読んでください。

「やりたいことを“廉価版”にしない」自分でモチベーションを高めていける人の共通点

冒頭の紹介文より

ベストセラー『最強の働き方』『一流の育て方』などの著者ムーギー・キム氏の「最強の社員研修セミナー」が東洋経済新報社にて行われました。セミナーの途中で登壇したのは、キム氏の知り合いでもある『魅力の正体』の著者・池原真佐子氏。自分でモチベーションを高められる人や、オーラがある人の特徴について語りました。

スピーカー
『最強の働き方』著者 ムーギー・キム 氏
株式会社MANABICIA 代表 池原真佐子 氏

 

自分でモチベーションを高められる人や、オーラがある人の特徴だそうです。

…興味深いことが書いてあります。

  • やりたい事が無いとモチベーションの湧きようが無い。
  • 完璧な人はあまり魅力的ではない、だから助けてもらえない。
  • オーラのある人は自分のやりたい事を伝えて小さなことでもやっている。
  • 話す時に相手に膝を向ける。
  • なにか魅力的な仕草だったり、人を惹きつけるなにかこう、オーラ。

などなどもっと詳しく書いてあります。

 

喋っていることの書き起こしって良いですね。行間がたっぷりたっぷりあります。

「こんなこと書いても良いのかな?なんて会話も(おそらく書き起こし了解で話されているから)」

その観点も含めてぜひ読んでみてください。





 

NGT48のおぎゆか荻野由佳さんの名言集 なんでもなーい 何があってもへこたれない

おーーい!(なーにー?) なんでもな~い なんでもな~い  何があってもへこたれな~い!高校2年生の16歳の『おぎゆか』こと荻野由佳です!

 

というのがキャッチフレーズだそうです。

上記動画にもあります。「荻野由佳 OPV 劇団おぎゆか」(ちょっとうるさいですが^^)

新しい動画追加です。





 

 

凄く奥が深いキャッチフレーズですね。

まず「おーーい!」と呼びかけているんです。

横棒が二本も入っているところを見ると結構遠くの人ですね。

この場合、知らない人・世間一般の人に声をかけているように思えます。

 

それに対して声に出そうが出すまいが人は「なーにー?」となります、普通は。

それに対して「なんでもなーい なんでもなーい」と来るんですからすごいです。

声をかけていて「なんでもなーい」ですから

で、その後に

「何があってもへこたれな~い!」

と、くるんですから、意味不明に感じる方も多いのではないでしょうか。

 

でも、ここは 何かがあって(落ち込むような事)それに対して「なんでもない なんでもない」

「何があってもへこたれない」と言っているのだと思います。

 

最初の「おーーい」と「なーにー」という人間関係もからめて、人間は自分一人ではない。

実は自分は1人のように見えても人は見知らぬ誰かともつながっている事を言っているように読めます。

不思議な文章でした。

 

 

荻野さんは2017年AKB48グループの「第9回選抜総選挙」の速報発表で並み居るスターたちを押しのけて1位になります。

これを入力している時点で最終結果は解りませんが史上初の5万票超えで1位をとった事は日本中に衝撃を与えました。

実はかなり苦労してAKBグループ入りをしています。

 

苦労の歴史は以下です。

2011年 AKB48の13期生オーディションに書類選考落ち。
2012年 AKB48の14期生オーディションに不合格。
同年 avex アイドルオーディション2012予選通過・最終審査通らず。
2013年 AKB48の15期生オーディションで仮研究生となるが正式な研究生になれず。
2014年 チーム8の埼玉オーディション落選。
同年 9月:バイトAKBに合格し活動を開始。
2015年 2月:バイトAKBの雇用契約期間満了
同年 5月:ドラフト会議2巡目でNGT48から指名される。

 

私だったらとっくに諦めていますね、ほかの多くの人もそうでしょう。

まさに

おーーい!

(なーにー?)

なんでもな~い なんでもな~い  何があってもへこたれな~い!

高校2年生の16歳の『おぎゆか』こと荻野由佳です!

 

だったのです。

 

その他おぎゆか名言

とても18歳とは思えない深い言葉です。ありふれた言葉でもその行動を背景にすると(今の時代ネットで見える)違った説得力を持ちます。

様々なものから抜きだして、全く個人的に解釈してみました。おぎゆかさんの本心・考え方とは違うでしょうが勘弁してください。お読みの方も自分なりに解釈していられると思います。

 

100点よりも100%

・・・これはいくつも解釈があるでしょうが100点は、他人の設定したものに対してのことで、100%は自分の持っている力に対してのことかと。

 

 

努力は必ず報われる

・・・どういう形で報われるのかは言ってはいないようですが、荻野さんは不得手だったダンスを一生懸命やって、その上達度合いから先生に涙されています。つまりそういう事なのでしょうね。AKBのアイドルになりたい一心のダンス練習、きっとこれは「辛い努力」では無かったから出来たものと思います。

AKB48[公式]があったので埋め込みます。

 

「今が一番楽しい」 ←一緒に更新しようね

・・・一番楽しいことはどんどん新しくなる・変わるということで、止まらないでそれを一緒に更新しようというという、これも真実ですね。

 

 

今日は来れなかったという方も、少しでも会いたかったなって思っていてくれたら、それだけで私は嬉しいです!

・・・ファンへの言葉、嬉しさの幅を広げていますね。言わなければ絶対に伝わらない事です。

 

 

NGTは夢への通過点じゃなくて夢そのもの!

・・・人は今の自分の居る場所をもっと大きな目標への通過点ととらえがちですが、荻野さんの目標はアイドルになって人を元気づけることだったかと。AKBと比べれば小さなNGT48でもそれは十分可能だから100%の力で自分を表現する場として挑んでいるのだと思います。

 

チャンスは貯金できない

・・・選抜選挙速報で1位となって得たチャンスは今しか使えない。

後で使うことはできないという事を言いたかったのだと思います。

松井珠理奈 指原莉乃 渡辺麻友 横山由依 秋元康さん達の前で言っていました。

 

以上、荻野由佳さんが全身全霊で表している名言集でした。




 

最悪の状況に見えたNGT48荻野由佳のAKB48選抜総選挙速報の逆転劇!本当に好きな事から生まれる物凄い力を見た

2017年5月31日、前日から投票が始まった「AKB48 49thシングル選抜総選挙」の速報が放送された。

そこで全国の人は凄い出来事に遭遇する。

「AKB48 49thシングル選抜総選挙」はAKB48の49枚目のシングルに参加する選抜メンバーをファンによる投票によって決定するイベントで、この選挙の上位16位までのメンバーが、2017年8月に発売予定の49thシングルの選抜メンバーとなる。(Wikipedia参考

荻野由佳さんの今年の目標順位は33位

33位になるとネクストガールズ(33位〜48位)というもののセンターになれるようです。

NGT48荻野由佳プロフィール



 

あらためて上位から並べると以下になるようです。

  • 49thシングル 選抜メンバー(1位〜16位)
  • アンダーガールズ(17位〜32位)
  • ネクストガールズ(33位〜48位)
  • フューチャーガールズ(49位〜64位)
  • アップカミングガールズ(65位〜80位)

上記のように80位までに入らないといわゆる入賞とはならないようです。

荻野さんは、昨年初めて総選挙に出て95位、完全に圏外、100位以内に入れただけでも立派です。(ちなみに今年2017年の立候補者数は322名)

 

昨年は結成して日が浅いのでNGTから立候補者が出たのは初めてだったのです。

北原さん・柏木さん以外で、加藤美南さんが76位でランクイン。

続いて、91位:荻野由佳(2,515票) 92位:中井りか(2,502票)だったようです。

2016年のことは、こちらにまとめられています、2017年に繋がるとても詳しいまとめです、どぞ。

NGT48の選抜総選挙2016(第8回)の速報・最終順位・得票数の結果一覧

 

荻野由佳さんの2017年33位目標はかなり思い切った数字です。

おそらくそれなりの手ごたえも有ったのでしょうが副キャプテンとして高い目標設定も有ったものと思います。

 

 

あとは、この時に起きた事を書いて行きます(想像含む)

  • 速報の発表始まる。
  • 92位 北原里英 最初はこのくらいでも、やっぱり最終的には上位と思える。
  • 89位 太野彩香 兵庫県から新潟にやって来た、埼玉県から来た荻野さん的には同志?
  • 83位 中井りか 昨年荻野さんと同じような順位に居た富山県出身の中井さん、メジャーデビュー曲のセンターでもこの位置、荻野さん不安がよぎったでしょうね。
  • 34位 西潟茉莉奈 荻野さんと同じくドラフトで一番最初にNGTメンバーになった一番の仲間、荻野さんの目標順位の1つ下!
  • 24位 山口真帆 青森県出身、ここまで出た中に新潟県人は一人もいない、しかし24位はNGTとして凄い、アンダーガールズなわけで、荻野さんには遠い夢だったでしょう。
  • 18位当たりで荻野さんは中井りかさんに「もう無理」とつぶやいたそうです。
  • 7位 高倉萌香 なんと、 選抜メンバーに新潟県出身のNGT、柏木さんが目を丸くして驚いている姿がTVに映されました。
  • 5位 本間日陽 続いて同じく新潟県出身のNGTメンバー、ビックリの連続です。
  • 4位から1位候補が次々と出てきます。4位 渡辺麻友、3位 指原莉乃、2位 松井珠理奈。荻野さんにとっては雲の上の存在、得票は3万を超えています。もはや完全に諦めている荻野さんの脳裏をかすめるのは33位どころか100位にも入れなかったことでしょうか。
  • 1位発表 発表前、大きくうなだれている荻野さん、「NGT48」 とアナウンスされた時点で場内から悲鳴があがり、柏木さんはまた眼を大きく驚いています。荻野さんもびくんと顔を起こし聞き耳を立てます。
  • 1位 荻野由佳 荻野さんは前のめりに倒れ、場内は割れんばかりの歓声。柏木さん他本会場の人達が呆然、得票数も過去最高の55061票。
  • 荻野さんはテレビに向かい深く頭を下げます。

まさに最悪の状況から一転最高の状態になりました。

そのもようがネット上に有りましたのでリンクします。

★ https://youtu.be/BXnMWKsVZXs

★AKB48総選挙、速報1位にメンバー衝撃

これは時事通信サイトですので公式なものかと、埋め込みさせていただきます。

何回も何回も落選してどうしてもどうしてもなりたかったAKBアイドル。

新潟のNGT48で花開きました。

それだけでなく、自分独自のアイドルの有り方を表現し、5万5千票という新記録です。

猛烈に好きな事があって、それにのめり込む、凄い力を発揮するものですね。

 

最後にそれを表現した感動的な動画をリンクします。

伝わってきます。

【祝! 速報1位!】荻野由佳ちゃんのこれまでの歩みがわかる動画

傑作です、是非ご覧になってください。元気を貰えます。