判断力低下、脳が上手く働かないとき、煮干しが効いた。

  1. 春の頃

表の中の文字を理解して該当する方にチェックを入れる。とか

文章を比べて判断をする。とか

挙句の果てに運転も

赤信号と赤の点滅の区別が直ぐにできなくなり考え込んだり。

交差点内で交差点の仕組みが理解できずにどの方向に行ったらよいか直感で判断が出来なくなった。

これ絶対におかしいですよね。

でもその時は頭がボケまくっておかしくなったのかな?疲れ何かで一時的におかしくなったのかな?とか

考えましたがこういう事態はとにかく初めて。

結論から行くと

煮干しを食べて窮地を脱した。 ということです。

「脳の働きがおかしい、直ぐの判断が出来なくなっている」

脳に良いものを食わなくては、何かサプリをとらなくては と 考えて色々試すも変化なし。

数日前にスーパーで買い物かごに投げ入れておいた「見た目もパッとしない一口煮干しの袋」を取り出し

少しつまんで口に入れてみた。

「うまい!!!」と、同時に

脳内に何か快感が走っている

食っても食ってもとにかくうまい!

しばらく食べて文章を読んでみると、ほんの若干タイムラグがあれど今までと比べすいすいと理解できる。

車を運転していても車外の状況がどんどん解ってくる。

 

ははーん、煮干しだったのか。カルシウム?

カルシウムをググると良い記事があった。

脳はカルシウムがなければ働かない!?】第1回 カルシウムって骨のために必要なんじゃないの?なんで脳?
東北大学大学院医学系研究科・准教授、同大学院医工学研究科・准教授 小山内 実

カルシウムが無いとシナプス伝達が出来ない、情報が伝えられないようなのです。

私の脳も動いていなかったようです。

半月前から運動量が増え、汗も大量にかき、体中の成分が変化してカルシウムの動きが悪くなっていたのかもしれません。

ようはカルシウム不足。

煮干しにたどり着く前にたまたま入ったラーメン店でラーメンを頼むと出てきたのは煮干しスープ系のラーメンでした。

それが異様に美味しかった。

「身体は欲しいものを知っていて、それを美味しく感じさせる」

それなんだと思います。その時点では煮干しが欲しいとは知らず、なんてうまいラーメンなんだと感じただけ。

煮干しに出会って初めて効果を知った。

それがこれ


スーパーでもどこでも売っていると思います。

私みたいに具合が悪いというわけでなくても、脳を使わなくてはならない時m勉強・試験・運動などあらゆる場面。その時に食べてみましょう。

「めっちゃ美味しい」と感じるときは不足している時で、きっと大きく完全してくれると思います。

私の場合、その後2か月から3か月「めっちゃ美味しい」時期が続きました。

その後脳の働きは正常に戻り、煮干しのうまさは普通になり、食べる量も減りました。

煮干しにはカルシウムだけでなく他の栄養も含まれていますので、効果があったのは別のもの、または複合的なものかもしれません。

とにかく煮干しを食べておいしいかどうかで自分を測ってみてください。

いいことがありますよ。

追記

脳の疲労に?ウマくて頭もさえる「煮干しラーメン」を自作する【理系メシ】 という気時発見。

ここでの主張にとって重要部分を引用させてもらいます。

煮干しの遊離ヒスチジン含有量は100グラムあたり400~1,200mg(香水試研報 第15号・山本昌幸『カタクチイワシ煮干しにおける異なる産地のうま味成分の比較』)。

遊離ヒスチジンというは、アミノ酸として有効に働く「ヒスチジン」のことだ。

煮干し100グラムを食べるなんて不可能だが、ニボニボ系ラーメンなら可能だ。

 

なるほど、ヒスチジンなんですね。
「100グラムを食べるなんて不可能」とありますが、超美味い状況になっているとわりと簡単な気がします。
いくらでも食べられる状況がかなり続きましたよ。…
参考までに

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