NGT48のおぎゆか荻野由佳さんの名言集 なんでもなーい 何があってもへこたれない

おーーい!(なーにー?) なんでもな~い なんでもな~い  何があってもへこたれな~い!高校2年生の16歳の『おぎゆか』こと荻野由佳です!

 

というのがキャッチフレーズだそうです。

上記動画にもあります。「荻野由佳 OPV 劇団おぎゆか」(ちょっとうるさいですが^^)

新しい動画追加です。





 

 

凄く奥が深いキャッチフレーズですね。

まず「おーーい!」と呼びかけているんです。

横棒が二本も入っているところを見ると結構遠くの人ですね。

この場合、知らない人・世間一般の人に声をかけているように思えます。

 

それに対して声に出そうが出すまいが人は「なーにー?」となります、普通は。

それに対して「なんでもなーい なんでもなーい」と来るんですからすごいです。

声をかけていて「なんでもなーい」ですから

で、その後に

「何があってもへこたれな~い!」

と、くるんですから、意味不明に感じる方も多いのではないでしょうか。

 

でも、ここは 何かがあって(落ち込むような事)それに対して「なんでもない なんでもない」

「何があってもへこたれない」と言っているのだと思います。

 

最初の「おーーい」と「なーにー」という人間関係もからめて、人間は自分一人ではない。

実は自分は1人のように見えても人は見知らぬ誰かともつながっている事を言っているように読めます。

不思議な文章でした。

 

 

荻野さんは2017年AKB48グループの「第9回選抜総選挙」の速報発表で並み居るスターたちを押しのけて1位になります。

これを入力している時点で最終結果は解りませんが史上初の5万票超えで1位をとった事は日本中に衝撃を与えました。

実はかなり苦労してAKBグループ入りをしています。

 

苦労の歴史は以下です。

2011年 AKB48の13期生オーディションに書類選考落ち。
2012年 AKB48の14期生オーディションに不合格。
同年 avex アイドルオーディション2012予選通過・最終審査通らず。
2013年 AKB48の15期生オーディションで仮研究生となるが正式な研究生になれず。
2014年 チーム8の埼玉オーディション落選。
同年 9月:バイトAKBに合格し活動を開始。
2015年 2月:バイトAKBの雇用契約期間満了
同年 5月:ドラフト会議2巡目でNGT48から指名される。

 

私だったらとっくに諦めていますね、ほかの多くの人もそうでしょう。

まさに

おーーい!

(なーにー?)

なんでもな~い なんでもな~い  何があってもへこたれな~い!

高校2年生の16歳の『おぎゆか』こと荻野由佳です!

 

だったのです。

 

その他おぎゆか名言

とても18歳とは思えない深い言葉です。ありふれた言葉でもその行動を背景にすると(今の時代ネットで見える)違った説得力を持ちます。

様々なものから抜きだして、全く個人的に解釈してみました。おぎゆかさんの本心・考え方とは違うでしょうが勘弁してください。お読みの方も自分なりに解釈していられると思います。

 

100点よりも100%

・・・これはいくつも解釈があるでしょうが100点は、他人の設定したものに対してのことで、100%は自分の持っている力に対してのことかと。

 

 

努力は必ず報われる

・・・どういう形で報われるのかは言ってはいないようですが、荻野さんは不得手だったダンスを一生懸命やって、その上達度合いから先生に涙されています。つまりそういう事なのでしょうね。AKBのアイドルになりたい一心のダンス練習、きっとこれは「辛い努力」では無かったから出来たものと思います。

AKB48[公式]があったので埋め込みます。

 

「今が一番楽しい」 ←一緒に更新しようね

・・・一番楽しいことはどんどん新しくなる・変わるということで、止まらないでそれを一緒に更新しようというという、これも真実ですね。

 

 

今日は来れなかったという方も、少しでも会いたかったなって思っていてくれたら、それだけで私は嬉しいです!

・・・ファンへの言葉、嬉しさの幅を広げていますね。言わなければ絶対に伝わらない事です。

 

 

NGTは夢への通過点じゃなくて夢そのもの!

・・・人は今の自分の居る場所をもっと大きな目標への通過点ととらえがちですが、荻野さんの目標はアイドルになって人を元気づけることだったかと。AKBと比べれば小さなNGT48でもそれは十分可能だから100%の力で自分を表現する場として挑んでいるのだと思います。

 

チャンスは貯金できない

・・・選抜選挙速報で1位となって得たチャンスは今しか使えない。

後で使うことはできないという事を言いたかったのだと思います。

松井珠理奈 指原莉乃 渡辺麻友 横山由依 秋元康さん達の前で言っていました。

 

以上、荻野由佳さんが全身全霊で表している名言集でした。




 

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