「人生に奇跡が起きる魔法の言葉:心屋仁之助」のメモ、弱さ含めて自分になるということでしょうか。

読んでみたら、今までのこういうたぐいの本と少し違ったのでメモします。




まず「たった一つの方法」として

※考え方を変える 不幸せな人は自分は「愛されない」という前提で生きている。

とのこと、愛されているいないは考え方の上、感じ方の事のようです。

作者はそれをベースにとらえ考えを巡らせます。

 

以降

  • 自分のしたいことをやる自分にはやがて周りの人達も力を貸してくれる。
  • 「弱い自分」にこそ強さはある。弱くてだめな自分に戻ると弱いあなたをまわりが助けてくれる。
  • 私だからできる」のです。 「これこれがが出来ない・何々が足りない」のようなガティブは自分を守れるが自分を変えることはできない。
  • 自力で生きることは他人を信頼していないということ。他人に迷惑をかけ、さらに甘えよう。
  • 「損してもいい、負けてもいい」自分はいろいろいっぱい持っているしいくつも勝っている。あなたが「損して、負ければ」それで得して勝っている人もいる。誰かを喜ばせているのです。
  • お金は最初からあなたのまわりにある。受け取っていなかっただけ。お金は使わないと循環しない。
  • がんばれない」ことは、あなたの安全装置、あなたに必要のない事。だから楽しくない。「あなたの頑張ろうとすること」をやっていない人は世の中には大勢いる。
  • 損得、正邪、より「好きか嫌いか」を基準にすると楽、さらに応援してくれる人も集まる。
  • なんとなくいい感じに幸せに生きる。
  • 先回りしたり、効率的に物事をこなす。(これって刷り込まれているが) そんな刷り込みではなく「自分がふと感じたこと」にゆだねる…あなたを変える・・・神様からのメッセージかも。

とりあえずはこの辺まで。

様々な読み方があるでしょうが、弱さを含めて真の自分になるということでしょうか。

 

とても読みやすい本でした。安いし、買ってマーカーしたり書き込んだりした方が楽しめると思います。

上記の引用部分はマーカーしておいた部分、この本の紙質はまた丁度良い感じです。

そっかこの本は読んで書き込んだりしながら「楽しむ」ものかもです。

心屋仁之助さんのこの本からその考え方を心にとどめるには、他の本もそうですが「楽しみながら読む」方が良いですね。




「やりたいことを“廉価版”にしない」 を読んで

書き起こしメディアログミーに興味深い記事があることをツイッターかフェイスブックで見かけて読んでみました。

とくに「やりたいことを“廉価版”にしない」というのが何でも“廉価版”の身として引っかかった感じです。




面白いですので是非読んでください。

「やりたいことを“廉価版”にしない」自分でモチベーションを高めていける人の共通点

冒頭の紹介文より

ベストセラー『最強の働き方』『一流の育て方』などの著者ムーギー・キム氏の「最強の社員研修セミナー」が東洋経済新報社にて行われました。セミナーの途中で登壇したのは、キム氏の知り合いでもある『魅力の正体』の著者・池原真佐子氏。自分でモチベーションを高められる人や、オーラがある人の特徴について語りました。

スピーカー
『最強の働き方』著者 ムーギー・キム 氏
株式会社MANABICIA 代表 池原真佐子 氏

 

自分でモチベーションを高められる人や、オーラがある人の特徴だそうです。

…興味深いことが書いてあります。

  • やりたい事が無いとモチベーションの湧きようが無い。
  • 完璧な人はあまり魅力的ではない、だから助けてもらえない。
  • オーラのある人は自分のやりたい事を伝えて小さなことでもやっている。
  • 話す時に相手に膝を向ける。
  • なにか魅力的な仕草だったり、人を惹きつけるなにかこう、オーラ。

などなどもっと詳しく書いてあります。

 

喋っていることの書き起こしって良いですね。行間がたっぷりたっぷりあります。

「こんなこと書いても良いのかな?なんて会話も(おそらく書き起こし了解で話されているから)」

その観点も含めてぜひ読んでみてください。





 

私たちの記憶はいいかげん、それをうまく利用! →前向きに捉える選手たち 為末大を読む

47NEWSに掲載された「【為末大の視点】第10回 前向きに捉える選手たち」が面白かった。

【為末大の視点】第10回 前向きに捉える選手たち






調べたらなんと為末大本人の記憶も自分の良いように書き換えられていたらしいと。

トップアスリートの多くもまたそういう自分の記憶の書き換えをしているようだ(無意識に…)

為末さんは以下のように書いています。

しかも選手たちは、意図的にそうして前向きに捉えようとしているのではなく、本当にいい出来事しか覚えていないか、無意識に出来事を前向きに捉えている。私はトップアスリートを「未来に希望を持てるように、過去を再編集する癖がついている人々」と解釈している。

これは考え方が違うというより、感じ方が違うとでもいうのでしょうか。
さらにアップルの共同創業者、故スティーブ・ジョブズ氏の点と点の結び方を例に挙げ、違う解釈が可能であることを説きます。
なんだ成功者はみんなそうなのか。

変えられるのは現在と未来だけとかいうけど、出来る人は過去も自在に変えて(解釈を変える)いたのですね。
「あの学校に行かなかったから大切な出会いがあった、その点は全く運が良かった。」などでしょうか。

そして最後に以下の言葉を中心とした提言が書かれています。

「人間は現実ではなく、物語を生きている」…

なるほど

是非読んでください、為末さんはこうやって人というものを紐解いてくれます。

為末さんの人気本、カスタマーレビュー144件 ★4.4と大勢が高評価




病気になる人の思考回路の共通点:ガンほかの病を“やめさせた”メンタルトレーナー を読む

とても興味深いタイトルの記事が流れてきて、読んだら凄かったので要約メモ。

是非元記事を読んでください。

「病気になる人の思考回路には共通点がある」ガン含め数百人の病を“やめさせた”メンタルトレーナーが断言




 
「病は気から」は当たっている部分が多そうです。

本文によると

言葉と脳の使い方(思考パターン)を変えることでストレスの発生原因を断ち、実際に病気を改善させる取り組みを行なっているのがメンタルトレーナーの梯谷(はしがい)幸司氏だ。

とのこと。

どんな病気をどのくらい直してこられたか
「ガン、糖尿病、脳腫瘍、動脈瘤、腎臓結石、甲状腺障害、うつ、パニック障害」などだそうです。
本文に詳しくありますので是非お読みください。

で、何故こういう治療を始めたのかが興味深い

もともとはビジネス向けのコーチングやメンタルトレーニングを専業としていた梯谷氏。… …クライアントの思考パターンが変わると、抱えていた持病までが良くなる例も続出したことから、対病気にフォーカスするようになっていったという。

何ということでしょ「ビジネス向けのコーチングやメンタルトレーニング」が本業のようです。

その背景には彼自身も病気がちであったものがあることがきっかけで治癒した実体験も有ったようです。

 

基本的にはやはり「免疫機能」のようです。


  • やりたい事をやる
  • 楽しいことをやる

→免疫機能の活性化


  • 嫌な事を無理にやる
  • 矛盾した思いでやる
  • 未消化の感情を貯める

→ストレス物資放出…免疫機能にダメージ


ということで次のようにも述べています。

「彼女にはやりたいことがあったのですが、病気を理由にやってなかった。多くの方は、治ったらやろうとしますがこれは逆なんです。『やるなら今やってください』といって、取り組んでもらったのが奏功したのだと思います」

物事の考え方の一つに以下もあげられていました。

「他人と同じことをしたくない」「ルールに縛られたくない」という信念を持つ人も治療の効果が薄い。

なるほど、思考回路というものがぼんやり見えてきました。

気持ち・考え方の矛盾を抱えないこと

自分の信念に固執しない

がまず考えられますね。

 

一見相反することのように見えます「思ったことをやる」 と 「信念に固執しない」ですから。

でも前者は理屈じゃなく心で感じる(身体と直結)こと、後者はそれこそガチガチに頭で考えたこと。

 

頭で考えた事よりも身体で感じていることをまずは優先でしょうか。

 

記事はここまで、続いてもっと切れ込んで「ガンや病気になる人の思考の特徴をさらに詳しくみていく。」そうです。SPAさんに期待です。




 
 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち で、体験を語る凄い人たち

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たちのアマゾンでの紹介の商品の説明 メディア掲載レビューほか に書いてあるのですが



 

引用させて、もらいます。

「僕が“うつヌケ”できたのは1冊の本がきっかけでした。漫画家であるからには、いま苦しむ人に役立つ漫画を描いて恩返しせねばと思ったんです。そこでツイッターでうつ脱出経験漫画を描きたいと呼びかけたところ、後に担当となる編集者から即座に連絡がきて。その打てば響く反応こそ『この漫画はいけそうだ』という最初の手応えでした」

ということです。

呼びかけって、必要なところにちゃんと届くんですよね、不思議に。

私もネットで呼びかけて直ぐに返事が来て、それから順にいろいろなところに届き最後には大ヒット映画になるという一部始終を目撃しましたのでこのへんのとんとん拍子は良く解ります。

これも必ずテレビドラマか映画になりますね。

 

で、このマンガの凄いところは

様々な有名人が私も「うつ」から抜けた経験があると告白・体験を語っていることです。

特に有名人は隠したがるものと思いますが、登場されている方は立派です。

そこで、その方々を応援する為にもちょっとした情報リンク集を作りました。

アマゾンのレビューから

とにかす素晴らしい方々です。

ご自分のうつヌケ体験を本やほかの手段で公開されていられる方もいます。

 

作者田中圭一さんは

自分の「うつ」を治した精神科医の方法 (宮島 賢也)

を読んで治ったとのこと。誰かにお返しをしたかったのでこの本を書かれたようです。登場された方々にも上記のリストで全国から何らかの御礼が行き易くなれば幸いです。

 




 

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 作者田中圭一さんの周辺情報

村上春樹の『騎士団長殺し』から1位を奪ったという「うつヌケ」、読みました。

これはうつから立ち直った、治った人たちの成功の過程を書いたものであり、意外な人もかつて鬱で、そこから治った過程を紹介しています。たとえば大槻ケンジや内田樹が堂々とそのことを披露あいています。人間としての大きさ、真摯な姿、みなさん素晴らしいです。

うつヌケには様々なパターンが書かれています、人それぞれなんですね。

自分を他人と同じようにいたわる、過去の事は赦す、ダメなときは完璧に休む、気温などの環境変化の影響考慮、嫌な嫌いなものから遠ざかり、好きなもの・自分を肯定してくれるものに近づく・・・など、こればかりはマンガを読まないとわからないと思います。




 

 

うつの方にはバイブルかもですが、そうでない人、今のところうつではないが直ぐ気が滅入ったり落ち込んだりすることの多い人(私みたいな)にもとても有効です、人間というものはどういうものなのか解ります、是非読んでください。

 

 

これが書籍です

うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち

で、作者田中圭一さんが気になって、また、登場人物の情報等もあげてみます。

参考になると思います。

 

 

田中圭一さんインタビューとか

『うつヌケ』著者・田中圭一さんに聞く、新しいマンガの作りかた(cakes)

『うつヌケ』はnoteに連載してものを書籍にしたもののようですが、同じ会社(株式会社ピースオブケイク)が運営するcakesの記事です。

内容もさることながら、発売前の画期的な「連載方法」や「売りかた」にも注目が集まっている本書。著者の田中圭一さんに、書籍化までの経緯や連載時の裏話などをお聞きしました。

とのことです。

の3話が有ります。どうぞ。

さらに、

「うつ」のその先へ——田中圭一×ずんずん対談 もどうぞ。

 

 

マンガ、4話くらい無料、あとは有料でどぞ

で、noteでマンガの全てを読むことが出来ます。

4話までは無料です。

こちらです、

うつヌケ  〜うつトンネルを抜けた人たち〜

さらに特典が、マンガ本には掲載されなかった最終我が掲載されており、なんとこれも無料で読めます。そこには感謝の言葉と無料にした訳も丁寧に書かれています。全話本で読んでから読んだのですが、この流れで良かったと思います。ここまで詳しく書いてあると、「自分の場合はどうしよう」という思考に行けないかもしれません。本のまとめ方でよかったと思います。

うつヌケ ~うつトンネルを抜けた人たち~ 第21話(最終話)

 

 

田中圭一さんのツイッターアカウント

@keiichisennsei

面白いです。

 

ということで、ここまでで一旦区切ります。

つづく



 

出来る人は朝に自分を勇気づけ呼吸を整えている。

最近読んだ本やネットのコラムに乗っていたことで、

今までも繰り返し聞き、読んでいたが肝心なことについて気付いていなかったこと。

その辺を書き出してみる。






 

朝のスタートから

  1. 出来る人も同じ人間、力を出すために、元気が出る、積極的になれる、前向きになれるように良き自分を作る時間をもっている。・・・ 何かを唱える…たとえば身の回りの人への感謝、 自分の良い部分を確認する、)
  2. 体を健やかにする・・・ 何かしらの体操やストレッチなどで体中の血流を良くする。健康と精神状態にとても大きな影響を与えるようです。血流改善は高血圧や様々な循環器系・あらゆる病気の改善に結びつきます。

成功している人達、出来る人達は普通の人達で、同じように悩んでいるが朝のうちにキチンと心身に折り合いをつけて動き出すようです。

仕事・家事

  1. ひとつ簡単な事から入ると、どんどん進んでゆく。・・・ 小さなスイッチが入るとだんだん身体が順応し、難しく・面倒に思えたことも気が付いたら出来ていた。仕事とはそういうもの。
  2. 思いついた事はすぐにやる、考えすぎてはだめになる。・・・ 思いついた時にしか出ない力・エネルギーがある。考えすぎて先に延ばしたら成功するはずがない。
  3. 100に1つは大きな成功をもたらす。・・・ しかし、直ぐにやってもほとんど成功はしない。ただし100に1つは大きな成功をもたらす。要は99失敗する事。思いついた事をすぐやることからしか99の失敗は生まれない。

始動の仕方もストレスを避けていますね、やりやすいところから、まるで暖機運転のように始めているようです。

 

と、いうことで

心と体を毎朝作って、それからやりやすい仕事から取り掛かる。

思いついた事はすぐやってみる、失敗を重ねてゆく。

とうことが目についたこの頃の書籍・ネットコラムでした。

「こういう風に考えると気が楽」系の項目が目についたという事でしょうか。





 

精神的に強い人が「絶対にしない」10のことほか forbesjapan リーダーシップのまとめ

精神的に弱い私としてはこういう見出しに弱い。

思わずクリックしたら「なるほど」だらけで、その他これはシリーズになっていて、それらを少しまとめました。

精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと




精神的に強い人がしない事、って弱い私がやっていることで、これを止めれば強くなれるっていうことなわけですよね。

10の事を読んでゆきますと「その強い人も自分の弱さを知っている、だからこういう考え方をする」というふうな書き方になっています。

つまり、強い人は自分の弱さに向き合った人であるようなのです。参考になります。

 

このシリーズには他にも興味深いものがいっぱいです。

★「51対49じゃない、98対2で勝つ」─凄い経営者10人の名言 vol.13

マーク・ザッカーバーグ/フェイスブック以下10人が紹介されています。

過去に20人紹介されています。

★vol.1 ジェフ・ベゾス/アマゾン・ドット・コム以下10人

★vol.2  イーロン・マスク/テスラ・スペースX以下10人

 

 

★自ら道を開いた日本の女性7人に聞く「私を支える言葉」

引用

自ら道を切り開くリーダーたちは、必ず自分を支え、鼓舞する「言葉」を持っている。

ジョディ・フォスター以下7人の言葉

理解の問題、失敗が生むもの、など、リーダーもまた自分を「鼓舞する」ことが常に必要なようです。

 

目の前の問題は逃げなければ味方に、血肉になってくれるようです。

逃げたり避けたりするとうまくないようなのです。

スゴイ人達も実は全く弱く、自分を動かす為に様々な工夫をしているようです。

これなら少しずつ真似が出来るかもですね。




 

売れる商品はコンテンツを前面に出す、デザインやスペック等見た目ではない。という時代。

ネット上に興味深いフレーズが流れて来たのでチェック。

それは

人は「何に」お金を払うのか?売れる物には必ず「○○」がある(ダイヤモンド・オンライン)




自社書籍を紹介するサイトなのでもちろん多少はバイアスがかかっているものとして読まなければなりませんが、ま、この世のすべての文章は何らかのバイアスがかかっていると思われますので特に気にする事でもないと思います。

人の心理は以前とはだいぶ変わったようです。見かけだけでは買わないようなのです。

これ、現代を生きる上で大事な事だと思います。

紹介サイトに「なるほど」と思うことがいくつかありましたのでメモっておきます。

売れる商品

目を惹くデザイン、キャッチコピー、SEO対策……それらは売れるかどうかを決定づける要素ではない。

例として価格.comをあげています。

その中で最安値情報がわかるというコンテンツを持っているということとして紹介しています。

多くのカン違い

ですが、ほとんどのケースでは、自分たちが提供しているものの中身より、キャッチコピーやデザインが注目されてしまっています。

でも、キャッチコピーやデザインは中身(コンテンツ)ではないのです。

会社でも役所でもでんと椅子に座っている人が一番難癖つけてくる部分でしょうか

売れるには

商品・サービスが売れるか売れないかは、その商品・サービスが持っているコンテンツが魅力的か、そしてその魅力が消費者にどう伝わるかで決まっている

さらに論を進めていってアイフォンが出てきたときに日本のメーカーはよりきれいなカメラや音質やらを企画したそうですが既に消費者の満足レベルに有った「スペック」のみに注目して来たそうです。

どうやらこれらも多くの人にとってコンテンツではないようです。

そして最後にまとめた上に書籍のオススメ。

新刊書籍『どうすれば、売れるのか?』では、売れるコンテンツの作り方を4つの法則をベースに詳しく解説していきます。この法則を使えば、誰でも、センスに頼らず、人の心を動かせるコンテンツを繰り返し作ることができます。

とのこと、4つの法則はアマゾンの「内容紹介」に有りました。

公開されていますので引用させていただきます。

「ベネフィット」「資格」「目新しさ」「納得感」

アマゾンをチェック

どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方




これは商いの極意と生き方の両方「成功に導く修羅の道」斎藤一人

聞いた事が無いような「なるほどね」のお話が聞ける斎藤一人さん。

その音声から文字起こしをされている「龍青三 オフィシャルサイト」

これかなり良いお話です。

成功に導く修羅の道

商売のことについて、修羅の道とは何か、企業とは何か、それらの心がけから語られています。

下記にリンクを貼っておきます。下記ページで音声も聞けますし読むこともできます。

hitori

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ただし、これはあまりにも長い(57.08分、17,459文字)のでどのようなものか概要をメモしておきます。(文中の段落タイトルは本文にはありません。このページ管理者がつけたものです。)

興味のあるものでしたら是非全文を読むか、音声で聞いてください。

 

 

成功に導く修羅の道

 

「一人さん、普段何考えてんの?」っていうから、大概自分の考えたことは……
考えた後に、どう話したらわかってくれるだろうか、と一所懸命考えてしゃべってんです。

 

修羅の道

陰と陽が、こうぶつかりあうところがあるんです。
なんでもぶつかりあうとこがあるんですよね。

この真ん中が『修羅の道』

で、冷たい風と暖かい風の間にジェット気流がバーっと走ってるんです。

安定しようとする人間に今安定なんか考えちゃいけないからこっち来なって、こっちの道に寄せるんです。

かといったって、冒険ばっか考えてる人に今冒険なんかしちゃダメだからって、こっちに、

探すの。それに乗るの。

それをうまく乗ってればずーっとこう行くんです。

やる気のないやつと、やる気のありすぎるやつがいるの。
でも、ありすぎるやつも失敗するんです。
その、中間があるの。

一般人は、もう少し冒険して「真ん中」まで行ってジェット気流に乗りましょうということでしょうか。

修羅の道という事なので、争う場所、陰と陽がせめぎ合う「このくらいやってもかまわないな」「いくらなんでもやり過ぎかな」とかでしょうか

 

商売もそうなの 心の問題もそうなの

だから心の問題も安定を得たかったら、そのなんつの成功の道みたいのがあるの。
それにヒョイと乗ればいいだけなの。

こんなものがあるってこと知らないから、しばらくすると自分で降りちゃうの。
大概の人は自分で降りちゃうの。
で、降りたとこが危険なの。

だから安定の方が安定を目指した方がいいように思うけど、安定を目指したところの方が大体酷い目に合っちゃうの。

安定を願った人の方が火傷してる。どっち行ってもダメなの。
どっちにも触れちゃいけない道があるの。
それが成功の道なの。

安定に行きすぎると、それはそれで大変な思いをすることも有るようです。

 

必要なもの、そうでもないもの

不思議なんだけど、日本人つーのは必要な物に金出さないんです。

だから必要だから儲かるっていうけど、必要な物に金出さないですよね。

だから、簡単に言うと・・・略・・・医療なのか美容なのかの間みたい……そういうモノの方がはるか儲かるの。

おおよそ大体儲かってるもんは、みんなそんなもんなんだよ。

だからそれさえ見つけられれば、いつの時代でも儲かるんだよっていう…話なのね。

商品も中間、せめぎ合うようなものなのですね。それを見つける、作る。

 

アメリカや世界が変わって・・・

あのポーカーの国だからハッタリかますんですよ、アメリカって。

その中の、その中で我々がどうやって生き残り、豊かな生活をし…っていうことを考えてかなきゃならない。

黙っていても儲かる仕組みは終わった。それぞれが工夫する。ただし、アメリカの動きを見ている必要はある。という事でしょうかどうでしょう。

 

企てる

企業を起こす、企てる…要するに企業とはなんですかってと、企てるという意味なの。

来た人間がどうやったら喜んでくれて、どうしたら人を紹介してくれるかって、ちゃんと計画を企ててますか?って、企ててないんですよ。

ほんとにね、なんでこんな面白いかつと、ほとんどの人は企ててないの。
企てた奴の勝ちなの。
ちゃんと計画立てて何しよってやってると、ばっかばかそれだけでまわっちゃうの。

計画を立ててそれを実行する、簡単そうに見えて実際にやるとなると難しい、それを簡単にできるのも才能かも。

才能の無い人は、それ(計画と実行)を好きになる工夫か、むつかしく思わない工夫が必要なのかもです。

他のビジネス書と同じように斎藤一人さんも「計画と実行」を当たり前のことととらえているところが勉強になります。

 
苦労しない、才能のある人、積み重ねの知恵よりひらめき

人生苦労してるって人は、向いてないんです。
それで上手くいくやつはね、元々そういう才能を持ってるんです。
それで、その人間が丁半もってそいつが丁って言ったら丁って貼っちゃえばいいの。

でもね、ホントにどんな発明だって発見だって一瞬の閃きなんですよ。

積み重ねで出るような知恵ってのは、大したものじゃないの。
だけど、それ以上のポンとした閃きっつのは、自分以外の何かが与えるの。
自分から出てるのかもわかんない。

それで私の日常は、神様が好きなの。
神様が大好きなの。

才能の無い人はひたすらにうまくいっている人をまねるということですね。

自分で何かを生み出す時は自分の考えにこだわらず「ポンと出てきた閃き」を信用してみようという事でしょうか。

 

良いことに転化

要するに何にでも良いことに転化できるんだとしたら、
不況が来ようが何しようがクルッと転化しちゃえば良いだけだから、
なにやっても成功するよって。

相手が来た時嬉しさが伝わる顔すればいいんだよね。
で、「あ、良かったね、ありがとう」とか一人紹介して「ありがとうございます」って言った時のその言葉は相手に素直に伝わればいいんだよねって。
素直に伝わるような感じで喋ってる?っていった時、私は言ってんのよっていうけど、鏡見ろ鏡見ろっていうのね。

だから神様って誰ですかってあんたです。
私の神様は私なの。

だから必ず自分が仏のような顔になれるかどうかの訓練なの。

良い顔をした神様になりましょうという事でしょうか。

こうやって並べると、今までもい合われてきたことが多いのですが、斎藤一人さんの考え方から出たものはまた違った説得力があります。

「その答えに至る考え方」、これが一番為になる部分

 

以上、全文こそ面白くためになりますので、ページ上部のリンクから行ってみてください。

 

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