売れる商品はコンテンツを前面に出す、デザインやスペック等見た目ではない。という時代。

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ネット上に興味深いフレーズが流れて来たのでチェック。

それは

人は「何に」お金を払うのか?売れる物には必ず「○○」がある(ダイヤモンド・オンライン)




自社書籍を紹介するサイトなのでもちろん多少はバイアスがかかっているものとして読まなければなりませんが、ま、この世のすべての文章は何らかのバイアスがかかっていると思われますので特に気にする事でもないと思います。

人の心理は以前とはだいぶ変わったようです。見かけだけでは買わないようなのです。

これ、現代を生きる上で大事な事だと思います。

紹介サイトに「なるほど」と思うことがいくつかありましたのでメモっておきます。

売れる商品

目を惹くデザイン、キャッチコピー、SEO対策……それらは売れるかどうかを決定づける要素ではない。

例として価格.comをあげています。

その中で最安値情報がわかるというコンテンツを持っているということとして紹介しています。

多くのカン違い

ですが、ほとんどのケースでは、自分たちが提供しているものの中身より、キャッチコピーやデザインが注目されてしまっています。

でも、キャッチコピーやデザインは中身(コンテンツ)ではないのです。

会社でも役所でもでんと椅子に座っている人が一番難癖つけてくる部分でしょうか

売れるには

商品・サービスが売れるか売れないかは、その商品・サービスが持っているコンテンツが魅力的か、そしてその魅力が消費者にどう伝わるかで決まっている

さらに論を進めていってアイフォンが出てきたときに日本のメーカーはよりきれいなカメラや音質やらを企画したそうですが既に消費者の満足レベルに有った「スペック」のみに注目して来たそうです。

どうやらこれらも多くの人にとってコンテンツではないようです。

そして最後にまとめた上に書籍のオススメ。

新刊書籍『どうすれば、売れるのか?』では、売れるコンテンツの作り方を4つの法則をベースに詳しく解説していきます。この法則を使えば、誰でも、センスに頼らず、人の心を動かせるコンテンツを繰り返し作ることができます。

とのこと、4つの法則はアマゾンの「内容紹介」に有りました。

公開されていますので引用させていただきます。

「ベネフィット」「資格」「目新しさ」「納得感」

アマゾンをチェック

どうすれば、売れるのか?―――世界一かんたんな「売れるコンセプト」の見つけ方




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