夜は不安の力全開!、御先祖はそれで生き延びたが、現代は割り切って夜は悩まない方がいいかも!

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夜は怖いし、次々と不安な事が頭に浮かびます。

 

人類はアフリカのサバンナ辺りが発祥の地と言われています。

母親からしか遺伝しないミトコンドリアを追っていったらみんなアフリカに集まったとか。

確かそんなお話。

で、昔も今みたいな乾燥地帯でサバンナだったらしい。

 

ライオン、ヒョウ・・・夜行性の肉食獣がいます。

lion

 

そもそも哺乳類が敵の少ない夜に活動していたので肉食獣もそれに合わせて進化したのではないかとも。

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いずれにしろ、夜は楽々寝ていられないのです。

「ライオンなんか来ない、ここで寝ちまおうぜ」という人間と

「ねえ、あの影、あの音何?ライオンじゃない?ここやばいよ」

という二択で自信満々よりびくびくしている方が生き延びた気がします。

臆病・心配性は高性能のアンテナだったのでは?

 

夜考え事をするとマイナス思考方向の考えになる気がします。

すっかりしょげてやる気を失って

朝を迎えると・・・

出来る。問題なく出来る。

悩んでいたことが意味の無いもののように思え「出来る」という方向へシフトするのです。

みなさんも経験がおありだと思うのですが。

夜は必要以上にマイナスな事が浮かんでくるのです。

そういう種が生き残ったのです、きっと。

で、翌朝には凄いプラスのメンタルになっている。

そうでないとサバンナに獲物を見つけ、狩ることは出来ないでしょう。

足の筋肉に、手の筋肉にスーパーパワーが宿るのです。

 

 

・・・というような物語が私達の肉体と心に刻み込まれているのではないでしょうか。

そんな気がします。

夜は、悩まないで行きましょう。

エッチな事や楽しい明日を考えるにとどめましょう。

夜の使い方、朝の使い方も大事な技術というか

生きるために大事な「やりくり」のような気がします。

きっとこういう部分が斎藤一人さんの天国ことばの出番なのかもです。

 

夜は面倒な事は考えないで行きましょう^^

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