迷いを無くす、限界を超えた先の顔。2016年7月場所の稀勢の里の凄み

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好きじゃなかったんですよね、稀勢の里の相撲。

立ち合いがキレイじゃないんですよ。

相手をじろじろ見て神経質な表情を浮かべて、「戦術を考えて、気合を入れて、万全を期して」相撲を取る。

多くの力士もそうなのでしょうが、稀勢の里が一番表情に出ていたというか・・・

 

それがどうでしょう、2016年7月場所。

なにげなく見たテレビに怖い人が居ました。

稀勢の里でした。

kisenosato

 

笑った様な微笑んだ顔をしているのですが、怖いのです。

上記togetterからいくつか拾ってみます。

 

皆さん大いに異変を感じています。

それをまとめあものを最後にあげますが、その前にもう一つの興味深いお話を。

スポーツ紙Numberのウェブサイトの「スポーツ名言集」にそれは有りました。

スポーツ名言集:今日の名言 武田幸三(格闘技)

kise2

人間、辛くてしかたなかったら、・・・

さて、詳しい解説も含めて上記をクリックしてください。

稀勢の里の笑い顔はそれなのかもしれません。

とすると、私たちはすごいものを見させてもらっているのかもしれません。

 

今まで白鵬の顔が一番迫力があると思っていましたが、完全に稀勢の里が越えたと思います。

ここ最近、暗黒面に落ちたのか、白鵬?と思っていましたが

相撲協会の矛盾(全身全霊で相撲を6場所も取ったら怪我だらけ、勝負だけを追求する相撲とはこんなもの・・・)を表現したものにも思いましたが。

稀勢の里の変身で、凄い大相撲になっていきそうな気がする。

 

最後にtogetterをリンクしておきます。

どうぞお読みください。

 

迷いを無くした顔ってこんなに凄いのか、稀勢の里を見て。

kisenosato

 

 

 

 

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