実際にあった事(病気や事故・災害など)をまとめた体験記は大切

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自分の病気が今後どうなってゆくのか。

病院の先生の話も大事ですが実際に経験した人の話が聴きたい! これが病人の本音なのではないかと思います。

先が見たい。

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病院や関係機関には一般的な症状の経過が書いてあり「なるほど」と思わせますが、病状ってそれぞれが特殊なようです。

少し違うのです。

一般化しているので、自分が今直面して不安に感じている部分などは書かれてはいない方が多い。

そう言う時に個々の闘病記を読むと、それぞれの患者としての迷いなどが書かれていてとても参考になります。

ただし、出版されたりしているのは角が取れてやはり「汎用的」な面が見え隠れします。

でも、ネット上の体験記などは自分の言葉で隅々まで書かれています。

個人の文章は、このブログのように読み辛く、誤字脱字も多いのですが心に届きます。

体験記は不安な患者にとって大事です。

 

地震等災害時も同じです。

熊本地震で、熊本の小学校の校長先生が新潟県中越地震の体験をまとめた冊子をもらい、それが何よりも参考になったと話してい他という事をどこかで読みました。

様々なマニュアルは準備してあったと思うのですが校長として判断に迷うようなときにどうしたらよいかその冊子には書いてあったのではないでしょうか。

新潟県中越の校長先生が、今後同じ問題に直面するであろう全国の校長先生に向けて書かれた手記・冊子。

これが先が見えなくて困っている熊本の校長先生の心に響いたのだと思います。

これも実際に体験した人の赤裸々なお話し。

どんどん複雑に、専門的になってゆく世の中。

同じジャンルの人達の体験記、本音は(本音はここでしか語られないようです)   これからの世の中にとても大事なものになっていきそうな気がします。

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