利き腕でない方、例えば左手でやってみると脳の活性化や認知症予防になるらしい

ネットで利き腕でない方を使うと脳にとても良い。

という記事を読んで不思議とやってみたい気持ちが湧いてきたので歯磨きから始めてみた。

左手で歯磨きをします。






 

しか~し、思ったところに歯ブラシを持って行けないしブラシの向き磨く方向、全てが思うようにゆかない。

まてよ、この思うようにゆかない事が脳に良かったんだっけ。

ということで思うように磨けなくても右手は使わずに左手で磨き続けました。

1週間もしたらブラシの動きをかなりコントロールできるようになりました。

なんか普通に左手で歯ブラシを持つようになりました、不思議。

 

ただ、今のところどのような効果があったかは不明。

ほんのかすかに左手に意志が宿ったような気もしなくはありません。

 

そこでネット上に利き腕と違う腕を使うことによる効果を集めました。

 

利き手ではない方で作業するだけで、脳が驚くほど活性化する

実は反対の手を使うとことで、逆に「怒り」という感情を制御する事ができるようなのです。

など興味深いまとめです、どうぞ。

 

利き手じゃない方の手である逆利き手を使うと意外な効果を得ることができる?!逆利き手を使ってみませんか?!

脳の活性化からダイエット、感情のコントロールまで様々な効果があるらしいです。

 

歯磨き、メモ、スケッチ。利き腕の逆でやってみると…

実際にやってみた人の体験・感想です。簡単なものからです。何よりも今すぐからできますからどうぞ参考にしてください。

 

ということで別の手を使う、別の脳(右脳左脳のこと)を使うことでいろいろ良いことがありそうです。

※危険が伴う事で使う手を変えるのは最初はやめた方が良いと思います。

 


左手用グッズ(マスス・はさみ…)

 

 




 

精神的に強い人が「絶対にしない」10のことほか forbesjapan リーダーシップのまとめ

精神的に弱い私としてはこういう見出しに弱い。

思わずクリックしたら「なるほど」だらけで、その他これはシリーズになっていて、それらを少しまとめました。

精神的に強い人が「絶対にしない」10のこと




精神的に強い人がしない事、って弱い私がやっていることで、これを止めれば強くなれるっていうことなわけですよね。

10の事を読んでゆきますと「その強い人も自分の弱さを知っている、だからこういう考え方をする」というふうな書き方になっています。

つまり、強い人は自分の弱さに向き合った人であるようなのです。参考になります。

 

このシリーズには他にも興味深いものがいっぱいです。

★「51対49じゃない、98対2で勝つ」─凄い経営者10人の名言 vol.13

マーク・ザッカーバーグ/フェイスブック以下10人が紹介されています。

過去に20人紹介されています。

★vol.1 ジェフ・ベゾス/アマゾン・ドット・コム以下10人

★vol.2  イーロン・マスク/テスラ・スペースX以下10人

 

 

★自ら道を開いた日本の女性7人に聞く「私を支える言葉」

引用

自ら道を切り開くリーダーたちは、必ず自分を支え、鼓舞する「言葉」を持っている。

ジョディ・フォスター以下7人の言葉

理解の問題、失敗が生むもの、など、リーダーもまた自分を「鼓舞する」ことが常に必要なようです。

 

目の前の問題は逃げなければ味方に、血肉になってくれるようです。

逃げたり避けたりするとうまくないようなのです。

スゴイ人達も実は全く弱く、自分を動かす為に様々な工夫をしているようです。

これなら少しずつ真似が出来るかもですね。




 

売れる商品はコンテンツを前面に出す、デザインやスペック等見た目ではない。という時代。

ネット上に興味深いフレーズが流れて来たのでチェック。

それは

人は「何に」お金を払うのか?売れる物には必ず「○○」がある(ダイヤモンド・オンライン)




自社書籍を紹介するサイトなのでもちろん多少はバイアスがかかっているものとして読まなければなりませんが、ま、この世のすべての文章は何らかのバイアスがかかっていると思われますので特に気にする事でもないと思います。

人の心理は以前とはだいぶ変わったようです。見かけだけでは買わないようなのです。

これ、現代を生きる上で大事な事だと思います。

紹介サイトに「なるほど」と思うことがいくつかありましたのでメモっておきます。

売れる商品

目を惹くデザイン、キャッチコピー、SEO対策……それらは売れるかどうかを決定づける要素ではない。

例として価格.comをあげています。

その中で最安値情報がわかるというコンテンツを持っているということとして紹介しています。

多くのカン違い

ですが、ほとんどのケースでは、自分たちが提供しているものの中身より、キャッチコピーやデザインが注目されてしまっています。

でも、キャッチコピーやデザインは中身(コンテンツ)ではないのです。

会社でも役所でもでんと椅子に座っている人が一番難癖つけてくる部分でしょうか

売れるには

商品・サービスが売れるか売れないかは、その商品・サービスが持っているコンテンツが魅力的か、そしてその魅力が消費者にどう伝わるかで決まっている

さらに論を進めていってアイフォンが出てきたときに日本のメーカーはよりきれいなカメラや音質やらを企画したそうですが既に消費者の満足レベルに有った「スペック」のみに注目して来たそうです。

どうやらこれらも多くの人にとってコンテンツではないようです。

そして最後にまとめた上に書籍のオススメ。

新刊書籍『どうすれば、売れるのか?』では、売れるコンテンツの作り方を4つの法則をベースに詳しく解説していきます。この法則を使えば、誰でも、センスに頼らず、人の心を動かせるコンテンツを繰り返し作ることができます。

とのこと、4つの法則はアマゾンの「内容紹介」に有りました。

公開されていますので引用させていただきます。

「ベネフィット」「資格」「目新しさ」「納得感」

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